学生生活を振り返って

(written by: Willy Yanto Wijaya)

学生生活を振り返ると、本当に多くの貴重な経験をしたように思います。非常に苦労してあきらめかけたこともありました。実験リアクターで働き始めたときは大変な時期の一つでした。そのときリアクターの漏れがあって、漏れてる部分の特定と修正することが非常に難しかったです。それは私が思ったように簡単ではありませんでした。私はとても絶望的な気持ちで3日間悩み続け、最終的に実験をしようと思いました。その決定的な瞬間に、幸いにも漏れ防止構造が働いており、実験を再開することができました。

私の最初の研究論文が、2つの異なった科学雑誌で2回も却下されたときは別のタフな時間でした。想像してください!論文を書き改訂するのに数ヶ月を費やしていることを.. 毎回拒絶されていました。それにはイライラさせられました。しかし、私は、査読者のコメントから多くのことを学ぶことができました。私の指導教員から様々なアドバイスをいただくことで、私はさらに私の研究の質を向上させることができました。最終的に私の最初の研究論文がアクセプトされました。それは大きな喜びで、この経験から忍耐の重要な価値を理解しました。

研究室で日常生活を過ごすことは、無益ではないと考えました。私の研究は二つの研究論文に掲載され、7つ以上の国際・国内学会に出席しました。2回ベストプレゼン賞を受賞し、日本機械学会三浦賞を受賞しました。

しかし、英語のことわざにもあるように “All work and no play makes Jack a dull boy” で学生生活の間に私は他の活動もしました。どんなに忙しくても、東工大のプールで少なくとも週一回は泳ぐことを心掛けました。水泳が人生をよりリフレッシュにしました。時折、旅行の時撮った写真を雑誌や新聞に提出しました。興味のあるトピックを題材とした エッセイコンテストを見かけると、私もたまに参加しました。去年、私の文章の一つである「持続可能な日本であるために。3.11後の課題と期待」は、かめのり財団賞を受賞しました。楽しい活動が実際に行われることは、人生をより生産的で有意義なものにするでしょう。

しかしながら、皆さんからのサポートがなければこれらを達成することが不可能であったと認識しています。ホルヘ•ルイス•ボルヘスというアルゼンチンの作家が “Everything touches everything”(すべては、すべてのものに触れる)と言ってるように、私たちの生活は相互に依存しています。私はすべての友人と最愛の家族に、すべての私の日本語の先生に(特に高野先生)、すべてのエネルギー事象分野研究室 のメンバーに、私の指導教員(岡崎健教授)に心から感謝の意を表します。

 

(thanks to Hitomi-chan and Moriyama for the grammatical check)

One Response to 学生生活を振り返って

  1. Uni-edit says:

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    http://www.uni-edit.net/

    よろしければご参照ください。

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